ポケモンは「50年、100年と続いていける」成功と今後の展望を石原氏が語る
ポケモンは「50年、100年と続いていける」成功と今後の展望を石原氏が語っています。
ポケモンは「50年、100年と続いていける」 成功と今後の展望をトップが語る – BBCニュース
「ポケモンデー」では、「ポケモンレジェンズ Z-A」、「ポケモンチャンピオンズ」を発表しました。
石原社長はイベント前に多くを語りませんでしたが、長期的な目標は「現実世界と仮想世界の両方を豊かにすること」だと述べました。「ポケモンGO」は、携帯端末のGPSを使用してモンスターを現実世界に配置するもので、この目標の一例だとしています。
転売業者、偽造品、パルワールドにも触れます。
ポケモンは、ビデオゲームタイトルに加えて、アニメ、カードゲーム、映画、おもちゃなどの分野に進出することで、新しいファンを引き寄せています。
石原社長は、ファンが「数世代にわたって広がっている」と述べ、「ポケモンがコミュニケーションのツールになったことが成功の最大の理由だ」と考えています。
3月1日、ロンドンのエクセルセンターで開催されたインターナショナルチャンピオンシップの欧州大会に、約1万3000人のポケモンファンが集まりました。
そして、株ポケは「ポケモンだけに集中していく」という会社の役割を述べています。石原氏は、「『ポケモンがだめだったらどうするんですか?』っていう意地悪な質問も結構あります」。「その時には、『うちはポケモンがダメになったらダメになる会社です』と、とても分かりやすいことしか答えられないんですけど、株主ならそれ違うだろうって指摘すると思うんです」と述べています。
サトシとピカチュウは今どこに?という質問に対しては、「サトシとピカチュウの冒険は、一応の締めくくりを迎えましたけれども、カメラが彼らを追わなくなっただけで(中略)同じように旅は続いていて、ちゃんとパートナーとしてピカチュウがいるだろうと考えています」と、石原氏は語りました。
最後に、石原氏はこれについても多くを語りませんでしたが、引き続き「現実世界と仮想世界をつなげる」ことに注力していくと話しました。「そうした商品やサービスを次々と生み出していければ、ポケモンはおそらく30年、50年、100年と続いていけると思います」「でも、ミッションや意思を損なってしまったり、これまでうまくいっていたから、この流れに沿って考えればいいんだという意識になってしまったりすると、ポケモンも衰退してしまうと思います」と締めています。